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絶対にシミを作らない!正しい日焼け止めの塗り方のコツ


せっかく日焼け止めを付けていても、
その使い方・塗り方を間違っていては
紫外線を予防する効果は半減してしまいます。

日焼け止めを正しく塗り、しっかりと紫外線を予防しましょう。



日焼け止めを塗る量


日焼け 日焼け止めを塗る量が少なすぎると
いくらSPFやPAの数値が高い日焼け止めを使っても
全然効果を発揮しません。

日焼け止め化粧品の適量は、
皮膚1平方センチメートルあたり2mgです。

しかし、ほとんどの女性が、適量の4分の1程度の
日焼け止めしか使っていないのが現状です。

肌に塗る日焼け止め化粧品の量が少ないと
効果は20分の1以下にまで低下してしまいます。

確かに、適量の日焼け止め化粧品を塗ると
少し多くてべたつく気もします。

そんな時は、日焼けしやすいほほ辺りだけでも
しっかりと日焼け止めを塗っておく
といいですよ!



パウダーファンデーションで日焼け予防


日焼け止め化粧品を塗った後は、
必ずパウダーファンデーションを重ねましょう。

そうすることで、より紫外線予防効果が高まります。

パウダーファンデーションの色粉には
紫外線散乱剤(紫外線を肌の上で反射する効果がある成分)と
同じ作用があります。


日焼け止め化粧品だけでは、十分にカットできない紫外線も
パウダーファンデーションを重ねることでしっかりカットできます。

ちなみに、リキッドやクリームタイプのファンデーションには
界面活性剤などが含まれているため
肌荒れの原因になることもあり、
あまりオススメはできません。



外出しない日は日焼け止め化粧品よりパウダーファンデを!


日焼け止め 外出の予定がない場合なども、
窓を通り抜けて紫外線が入ってきますので

必ず日焼け対策は行いましょう。

その場合、日焼け止め化粧品を使うより
パウダーファンデーションだけを塗る方が
シミ予防には効果的
です。

特に、日焼け止め化粧品のベタツキが気になる方は
適量の日焼け止めを肌に塗っていないことが多く、

結局は、日焼け止め化粧品の効果が
あまり出ていないということになります。


先ほども紹介したとおり、
パウダーファンデーションには、紫外線散乱剤と似た作用がありますので、
肌にやさしく、しっかり紫外線を防ぐことができます。




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