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日焼け止め化粧品選び 3つのポイント


日差し 紫外線は、お肌の大敵です。
紫外線を浴びた肌は、メラニン色素が増えてしまい
シミやそばかす、シワやたるみなど
肌老化の原因になってしまいます。

しっかり紫外線対策をするために、
効果がある日焼け止め化粧品を正しく選びましょう。


こちらのページでは、日焼け止め化粧品を選ぶ
3つのポイントを紹介します。


「SPF」と「PA」の数値をチェックしよう


日焼け止め化粧品には、必ず「SPF」と「PA」という表示があります。

PAは、紫外線A波(UV-A)を
SPFは、紫外線B波(UV-B)を カットします。

◆PA
真皮に到達し、肌老化を進める
「紫外線A波」をカットする効果があります。

PAは「+」の数でカットの効果をあらわしており、
数が多いほど、紫外線A波のカット効果が高いといえます。


◆SPF
肌表面を焼く紫外線B波をカットする効果があります。
SPFは、日焼け止めを塗っていない状態に比べ
赤くなるまでの時間を何倍に伸ばせるかを示しています。

例えば、SPF20なら20倍まで伸ばせるという意味です。


日常であれば、それほど数値が高くなくても問題はありませんが
アウトドアなどに出かけるときには
SPF50や、PA++++など、数値が高い日焼け止めがいい
でしょう。

ただし、ウォータープルーフの日焼け止めや
数値の高い日焼け止めは、それだけ肌への負担も大きくなります。



紫外線吸収剤フリー


日焼け止めを選ぶときは、
紫外線吸収剤が入っていないものを選びましょう。

紫外線吸収剤とは、紫外線を吸収する化学物質。
紫外線を吸収すると、肌の上で化学変化を起こし、
紫外線の肌への吸収を和らげます。

紫外線吸収剤の成分としては
  • パルソールA
  • メギゾリルSX
  • 桂皮酸
  • オキシベンゾン  など


紫外線吸収剤が入っていない日焼け止めには
「紫外線吸収剤不使用」
「紫外線吸収剤フリー」
「ノンケミカル」などと記載されています。


クリームタイプか乳液タイプが最適!


日焼け止め化粧品は、クリームか乳液タイプが◎。
ローションタイプやスプレー、ジェルタイプの日焼け止めは
べたつきもなく、白浮きしにくいので
人気もありますが、紫外線吸収剤が多く含まれていますのでNGです。

逆に、クリームタイプや乳液タイプの日焼け止めは
ノンケミカルのものが多い
のでおすすめ!




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