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メイクだけでしっかりUVケアするコツ


紫外線は、部屋の中にいても窓を通り抜けて
肌まで到達します。

紫外線をきちんと防ぐためには、
日焼け止めを塗ってしっかりとUVケアをしたいところ…。


ですが、日焼け止めは適量より薄く塗れば
紫外線をカットする効果は全然ありませんし、

厚く塗れば毛穴をふさいでしまい、
肌には大変な負担がかかってしまいます。


そこで、日常的なUVケアには
パウダーファンデーションが最適
です。

ファンデーションには、紫外線散乱剤が含まれているため
「UVカット」の表示がないファンデーションであっても
しっかりと紫外線を防ぐ効果があります。


特に、パウダーファンデーションであれば、
日焼け止めを肌に毎日塗るよりも肌に負担をかけず
肌にやさしく確実にUVカット効果が期待できます。


看護師 ※ここでポイント※

リキッドやクリームファンデーションにも
ある程度であればUVカット効果は期待できますが
パウダーファンデーションに比べると「粉」の含有量が少ないため
日焼け止め効果は劣ります。

紫外線対策であれば、パウダーファンデーションの方が
紫外線カット効果が高くなる
ので覚えておきましょう!



パウダーファンデーションでUVケアをする方法


メイク前にはしっかり保湿を!


洗顔後、化粧水を付けた後、
セラミド成分など保湿効果の高い美容液をたっぷり塗布し
肌へしっかり潤いを与えます。


粉浮きしやすい方はさらにクリームをプラス


下地代わりに、保湿クリームを薄く延ばしておきましょう。
下地用のクリームよりも敏感肌用のクリームが、
パウダーファンデーションの粉浮き予防にはおススメです。

ただし、鼻の周りやTゾーンは皮脂が出やすいパーツですので
クリームは塗らないように!
化粧崩れの原因になってしまいます。


10分間肌を落ち着かせましょう


クリームを肌になじませるために10分程度待ちましょう。

そうすることで、肌につけたクリームや保湿美容液が
あなたの皮脂と自然になじみます。


パウダーファンデーションを付けましょう


③の肌の上に、直接パウダーファンデーションを塗っていきます。
付けてすぐは粉っぽく感じるかもしれませんが
1時間もすれば皮脂となじみ自然になります。


メイクが崩れたらフェイスパウダーでメイク直しを


パウダー メイクが崩れてきたら、パウダーファンデーションではなく
フェイスパウダーでメイク直しを行いましょう。

その際、浮き出た皮脂を
あぶらとり紙でそっと押さえて取り除きます。

乾燥肌の方も、浮いた皮脂はオフしてOKです。
逆にそのままにしておくと、皮脂は酸化して
肌に悪影響を与えますので要注意!


また、メイク直しにはフェイスパウダーを使いましょう。
パウダーファンデーションを重ね付けすると
厚塗りになってしまいます。




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