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要注意!ハイドロキノン使用時の3つの注意点


ポイント ハイドロキノンは、今あるシミを消してくれる
非常に美白効果の高い成分として人気を集めています。


しかし、美白効果が高いだけあって、
その分肌への負担も大きくなってしまいます。


ハイドロキノンを使うときに絶対に注意しなければならない
3つのポイントを紹介します。



紫外線対策を徹底しましょう!

日焼け防止
ハイドロキノンを使用すると、
肌は今まで以上に紫外線の影響を受けやすくなってしまいます。

日焼け止めをつけずに外出すると
紫外線をどんどん吸収してしまい逆効果。

シミや色素沈着が悪化してしまいます。

ハイドロキノンを使っている間は
今まで以上に入念な紫外線対策を行いましょう。



使用前にはパッチテストを!


ハイドロキノンは、非常に刺激の強い美白成分です。
敏感肌の方や肌が弱い方は、市販の低濃度のハイドロキノン化粧品でも
赤くかぶれてしまったり、炎症を起こすことも。

また、肌に合わない場合、白斑ができてしまったり
皮膚が白く色抜けしてしまう可能性も考えられます。

まずは、二の腕の内側など、
柔らかい部分の肌でパッチテストを行いましょう。

また、もし、炎症や異常が出た場合は
使用を中止し、皮膚科医を診察してください。



高濃度のハイドロキノンは医師の診断を受けましょう


当サイトでは、基本的にインターネットでも買える
市販の低濃度ハイドロキノン化粧品を紹介しています。

当サイトでも人気のある、
アンプルールやビーグレンのように、
2%程度の市販のハイドロキノンであれば
特に使用に関し問題はありません。


医師しかし、それ以上の高濃度のハイドロキノンを
使いたい方は厳重な注意が必要です。


現在、日本では5%以上のハイドロキノン配合化粧品は
医療機関でしか取り扱いがありません。

なぜなら、高濃度のハイドロキノンは、肌への刺激が強すぎるから。
医師の指導の下、正しく使う必要があるのです。


にもかかわらず、インターネットでは、
海外からの個人輸入で5%や10%濃度のハイドロキノンが
購入できるサイトもあるようです。

肌への負担や刺激を考慮したうえで、
高濃度ハイドロキノンの使用は
当サイトでは一切お勧めしません。


もし、どうしても、高濃度のハイドロキノンを使いたい場合は
必ず医師を受診しましょう。


市販のハイドロキノンであれば
そのような心配はありません。


安全に使えるものばかりですので、安心してくださいね!




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