まぶたの色素沈着にハイドロキノンは使えるの?







まぶたの色素沈着にハイドロキノンは使えるの?



まぶたの皮膚の厚さは0.4mmしかなく、

毛穴も皮脂腺もほとんどないので、

トラブルが起こると言う

イメージはないでしょう。


まぶたの色素沈着にハイドロキノンは使えるの?


ですが、唯一

まぶたに起こりやすい

トラブルが色素沈着
です。



普通に考えれば、

紫外線が当たることはないので

まぶたに色素沈着が起こるなんて、

信じられないかもしれません。





しかし、まぶたは

皮膚が薄いだけに

刺激にとても弱く、

それなのにメイクをするときには

一番重点的に、



コンシーラーやアイシャドウ、

アイライナーなど

いろいろなアイテムを使います。





しかも最近はメイクが落ちないように

ウォータープルーフタイプを

使う方も多く、



まぶたには大きな負担を

かけてしまって
います。





さらにポイントメイクを落とすために

2回クレンジングしたり、

コットンで拭き取ったりするので、

強い刺激を与えてしまいます。





顔の中で皮膚が一番薄い部分なのに、

こうやってみると

一番負担をかけてしまっている
のが

まぶたなのです。







負担や刺激がまぶたの色素沈着の原因



まぶたも他の部分と同様に、

負担や刺激を与えてしまうと

炎症が起きてしまい、

肌を守るために

メラニン色素が生成されるので、

色素沈着が引き起こされ
ます。


負担や刺激がまぶたの色素沈着の原因


まぶたはターンオーバーの

サイクルも遅いので、

定期的にメイクをしたり、

しょっちゅうこすったりしていると

黒ずんだままになってしまいます。



色素沈着を改善するには

メラニンを排出する必要がありますが、

まぶた自体はその力が弱いので、

美白成分でケアを

してあげなくては
いけません。







まぶたの色素沈着にもハイドロキノンは有効



美白成分の中でも、

もっとも効果が高いと言われているのが

ハイドロキノン
です。



もともとは皮膚科での

処方箋が必要だった美白成分ですが、

濃度に規定を設けることで

今は一般の美白化粧品にも

配合されています。


まぶたの色素沈着にもハイドロキノンは有効


ただし、ハイドロキノンは

美白効果が高いものの、

肌への刺激が強いので

皮膚の薄いまぶたに使って大丈夫か

心配という方もいるでしょう。





確かに絶対に大丈夫とは

言い切れませんし、

濃度が高いとトラブルが

起きてしまうことがあるので、

まぶたに使う場合は

濃度の低いものを
選んでください。





また、低刺激処方に

なっているかを確認し、

使う前に必ずサンプルで

パッチテストを行って


大丈夫なようだったら

まぶたの色素沈着の改善に

使いましょう。




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ハイドロキノンクリームの選び方